EOS6Dのセットズーム、24-105mmF4L の、ほぼ望遠端(97mm)・開放です。
ISO100、ピクチャースタイルはスタンダード、DPPでコントラスト・彩度などは0です。RAW-Mサイズなので、約1000万画素。

上記の赤枠内(等倍)

ズームレンズの開放でこれだけ写れば充分。等倍だと少し甘いかな?とも見えるが、微調整したあとにシャープフィルタをかけるのでこれで良し。初めっからキンキンにシャープだと、レタッチするとジャギーが出るような気がするので、素材としてはこれでよし。
それにしても、24mm-105mmの高倍率なズームレンズの開放絞りで、これだけ写るとは。さすが赤帯Lレンズ。
このレンズ、発売当初は「フレアっぽい」「ゴーストが酷い」などと書き込みがあったようですが、その後ちょっと改良されたのかな?
なんといっても、望遠端が長いので便利。ちょっと大きくて重いけど、ほぼ1本で何でも撮れる・良く写るいいレンズです。


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