京都編その3 6D+24-105mmF4L

標準ズーム

京都編その3。といっても比叡山ですが・・
レンズはもちろんEF24-105mmF4L。EOS6Dとこれしか持っていっていないのですが、望遠端が105mmまであるのはやはり便利。

IMG_0430s.jpg

お堂をバックに緑の葉を透過光で撮るという、まあ誰でも撮れてきれいに見えるヒトコマです。
そのままではコントラストが高すぎたので、DPPでコントラストを弱めにしてシャドウをすこし持ち上げています。コントラストを弱めにしたので、少し緑の鮮やかさは減っています。
望遠端が105mmあると背景の整理もしやすく、少し高い目の枝も撮りやすくなります。
↓中央部等倍

IMG_0430u.jpg

絞りは5.6なので、一段絞ってます。クモの糸まで写ってますね。
ハイライト部の滲みも少なく、ピントの合ったところのシャープさは「さすがLレンズ」といったところです。
■撮影データ

撮影モード 絞り優先AE
Tv(シャッター速度) 1/320
Av(絞り数値) 5.6
測光方式 評価測光
露出補正 -2/3
ISO感度 100
ISO感度自動設定 オン
レンズ EF24-105mm f/4L IS USM
焦点距離 105.0mm
画像サイズ 4104×2736
アスペクト比 3:2
画質(圧縮率) MRAW
ストロボ 非発光
FEロック オフ
ホワイトバランス オート
AFモード ワンショット AF
測距エリア選択モード 任意選択
ピクチャースタイル ユーザー設定2(スタンダード)
シャープネス 3
コントラスト -2
色の濃さ 2
色あい 0
色空間 sRGB
長秒時露光のノイズ低減 自動
高感度撮影時のノイズ低減 標準
高輝度側・階調優先 しない
オートライティングオプティマイザ 強め
周辺光量補正 する
色収差補正 する

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