「小三元」のひとつ EF17-40mm F4/L を使ってみる

広角ズーム

今回はちょっと古い広角ズーム「EF17-40mm F4/L」を使ってみました。
(かなり前に買ったものなので、現在販売中のものとは違う可能性があります)
もともとEOS 10Dの頃、ちょうどいい標準ズームがなく、仕方なしに買ったレンズです。
EOS10Dで使っている頃はそれほどいいと感じませんでした。何しろ600万画素で、平凡な焦点距離。
しかし、初代5Dを借りて使ったとき、初めてこのレンズの魅力を感じました。
そうこうしているうちにAPS-C用の手ごろな標準ズームや広角ズームが出てきて、もっぱらそちらばかりを使っていました。
EOS6Dを手に入れたので、久しぶりに使ってみようということで。
APS-C広角ズーム一と言われる EF-S 10-22mm をEOS7D,40Dで使っていたのですが、古い設計の17-40mmはどうなんだろう?
さて使ってみた結果は、なかなかに解像力が高く、まだまだ一線で使えます。
特に17mmからの広角ズームなのに割合コンパクトで軽く、EOS6Dにはピッタリの組合せかと思います。
■全体(縮小)

blogIMG_0970.jpg

PLフィルター使用。レンズの素とは違いますので、あまり参考になりません。


■部分等倍

blogIMG_0970s.jpg

見た目のシャープさはシャープフィルタのかけ方でかなり変わるので、これを見たくらいでは参考になりませんが・・。
■撮影データ

撮影モード 絞り優先AE
Tv(シャッター速度) 1/320
Av(絞り数値) 5.6
測光方式 評価測光
露出補正 -1/3
ISO感度 400
ISO感度自動設定 オフ
レンズ EF17-40mm f/4L USM
焦点距離 17.0mm
画像サイズ 3648×5472
画質(圧縮率) ファイン
ストロボ 非発光
FEロック オフ
ホワイトバランス 太陽光
AFモード ワンショット AF
測距エリア選択モード 任意選択
ピクチャースタイル スタンダード
シャープネス 3
コントラスト 0
色の濃さ 0
色あい 0
色空間 sRGB v1.31 (Canon)
長秒時露光のノイズ低減 自動
高感度撮影時のノイズ低減 標準
高輝度側・階調優先 する
オートライティングオプティマイザ しない
周辺光量補正 する
色収差補正 する

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