Canon EF 70-200mm F2.8L で紅葉を撮る

撮影ワンポイント

次の紅葉写真は、前回のフィッシュアイレンズと打って変わって望遠ズーム。
これを使いたいためにキヤノンを使う、とまで言われたCanon 望遠ズームレンズ EF70-200mm F2.8L USMです。

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現在は手ぶれ補正付きのII型「EF70-200mm F2.8L IS II USM」になって、さらに良くなったようですが、かなりお高くなっています。
15年前くらいに買った古いレンズですが、さすがにこれはデジタルになってもいい写りをします。色のヌケがいいような気がしますが、他に望遠レンズはないので比較はしていません。
でもかなりお気に入りのレンズであります。重いけど・・
これはISO400、絞りF4.0で手持ち撮影。
で、等倍で見ると・・・あっ!!!

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お約束の「手ぶれ」を発見・・・
PLフィルターを使っているので、感度もISO400まで上げてシャッタースピードを稼いだのですが、手ぶれしていますね。反省。
何枚か撮った中で手ぶれしていないものもありました。手ぶれが心配になるときは、EOS6Dの高感度性能にものを言わせて感度を上げ、そのうえで念のため何枚か撮っておくのが安心ですね。
っていうか、三脚を使えっ!!って自分ツッコミ。
シャッタースピードがあるので、三脚に止めて指でシャッターを押してもブレないと思います。
ちなみにF4まで絞っているので、Canon EF70-200mm F4L IS USM でもいいかもしれません。お値段も2.8Lの半額近く、高性能で軽いので、今ならこっちを買ってると思います。
F2.8LのIS無しなら、F2.8が絶対に必要でない限りF4L IS がおすすめです。(自分が欲しいだけかな)
風景撮りなら、是非持っておきたいレンズですね。

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