APS-Cネタが続いたのですが、フルサイズの6Dの良さは、やはり高感度。
今までにセットズーム(EF24-105mm F4L)を付けて高感度の威力を実感したので、明るいEF50mmF1.4で「ISOオート」を使ってみました。

夕暮れの温泉街を、標準レンズ一本でお散歩。軽くって最高です。
ISOオートなので感度が上がるかな?と思ったのですが、データを見るとレンズが明かるいのでISO160になっていました。シャッタースピードを 1/焦点距離に合わせてISO感度を自動設定するようです。
■撮影データ
| 撮影モード | 絞り優先AE |
| Tv(シャッター速度) | 1/50 |
| Av(絞り数値) | 1.8 |
| 測光方式 | 評価測光 |
| 露出補正 | -2/3 |
| ISO感度 | 160 |
| ISO感度自動設定 | オン |
| レンズ | EF50mm f/1.4 USM |
| 焦点距離 | 50.0mm |
| 画像サイズ | 2736×4104 |
| 画質(圧縮率) | ファイン |
| ストロボ | 非発光 |
| FEロック | オフ |
| ホワイトバランス | 太陽光 |
| AFモード | ワンショット AF |
| 測距エリア選択モード | 任意選択 |
| ピクチャースタイル | スタンダード |
| シャープネス | 3 |
| コントラスト | 0 |
| 色の濃さ | 0 |
| 色あい | 0 |
| 色空間 | sRGB v1.31 (Canon) |
| 長秒時露光のノイズ低減 | 自動 |
| 高感度撮影時のノイズ低減 | 標準 |
| 高輝度側・階調優先 | しない |
| オートライティングオプティマイザ | しない |
| 周辺光量補正 | する |
| 色収差補正 | する |


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