EF50mm F1.4 で「ISOオート」を使ってみる

EOS6Dの高感度

APS-Cネタが続いたのですが、フルサイズの6Dの良さは、やはり高感度。
今までにセットズーム(EF24-105mm F4L)を付けて高感度の威力を実感したので、明るいEF50mmF1.4で「ISOオート」を使ってみました。

IMG_1695.jpg

夕暮れの温泉街を、標準レンズ一本でお散歩。軽くって最高です。
ISOオートなので感度が上がるかな?と思ったのですが、データを見るとレンズが明かるいのでISO160になっていました。シャッタースピードを 1/焦点距離に合わせてISO感度を自動設定するようです。


■撮影データ

撮影モード 絞り優先AE
Tv(シャッター速度) 1/50
Av(絞り数値) 1.8
測光方式 評価測光
露出補正 -2/3
ISO感度 160
ISO感度自動設定 オン
レンズ EF50mm f/1.4 USM
焦点距離 50.0mm
画像サイズ 2736×4104
画質(圧縮率) ファイン
ストロボ 非発光
FEロック オフ
ホワイトバランス 太陽光
AFモード ワンショット AF
測距エリア選択モード 任意選択
ピクチャースタイル スタンダード
シャープネス 3
コントラスト 0
色の濃さ 0
色あい 0
色空間 sRGB v1.31 (Canon)
長秒時露光のノイズ低減 自動
高感度撮影時のノイズ低減 標準
高輝度側・階調優先 しない
オートライティングオプティマイザ しない
周辺光量補正 する
色収差補正 する

コメント

タイトルとURLをコピーしました