あまり撮影枚数の多くないので、今までバッテリーが無くなって困ったことはほとんどありません。
しかし仕事でライブビュー撮影を多用したとき、一度だけ無くなって困ったことがありました。
それで一つ予備を買っておこうと思ったのですが、互換バッテリーは怖い。やっぱり純正と思ってAmazonで調べてみたら、純正をamazonから直接買った方がいいらしい。
amazonで「LP-E6」で探しても、そのままだと出店者の値段が出てきているので、「新品の出品:31¥ 6,200より」とか書いているところをクリックして、amazon直接の商品をカートに入れます。
届いた商品はパッケージもちゃんとしていて、「やっぱ純正は違うな!Made in Japan万歳!(根拠はない)」と思って開封してみると・・

おおおおおっ!「MADE IN CHINA」の文字が!
いやいや、ホログラムのシールも付いているし、ニセ者ではないはず、と思って充電してみたのですが、何となく充電に時間がかかるような気が。
ふと気がついて、6Dに添付されていたバッテリーパックを見ると「MADE IN CHINA」。
なあんだ、もともと中国製だったのか・・
ちなみに、同じバッテリーパックLP-E6を使うEOS-7Dのバッテリーを見ると・・

「CELL MADE IN JAPAN, FURTHER PROCESSED IN CHINA」と書かれていました。
「中身は日本製だけど最終組み立ては中国だよ」ということらしい。
そうこうしているうちに充電は終了し、翌日使ってみましたが正常に使用できました。
下の写真は、EOS6Dのメニューから「バッテリー情報」を表示させたものです。「劣化度」は満タンなので、純正まちがいなしでしょう。

早合点して「MADE IN CHINA」にドキドキした馬鹿者でした(^^;)


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