「バッテリーグリップ BG-E13を買ってみた」でも紹介したのですが、EOS6Dのコンパクトさを活かすためには、本来バッテリーグリップを付けないつもりでした。
しかし、縦位置撮影ではグリップを付けた方がシャッターを押しやすく、画面の傾きも減らせそう。
縦位置グリップは銀塩のEOS55以来、久しぶりに買ってみたのですが・・・何しろデカイ。
EOS6D本体+EF24-105mm F4Lではこれくらいなのに・・


バッテリーグリップ BG-E13を付けるとこれくらい


下から撮るとこんな感じ。コケ脅しにはいいかも。


う~ん、デカイ。

真後ろからみると、本体が小さいEOS6Dに比べて、バッテリーグリップが大きくてアンバランス。
バッテリーグリップにボディが付いているようだ(あたりまえだが主従逆転という意味で)

横から見ると、かなりの下ぶくれ。
私の手は大きい方なのですが、縦位置で持つと太すぎて握りにくいくらいです。
横位置(普通の持ち方)で持つときは、グリップ無しの場合は小指で右下の角を押えるので持ちやすいのですが、グリップを付けるとしっかり握らないと落としそう・・・
横位置でのホールド性は悪くなります。(私の場合)

しかし、縦位置のシャッターボタンとダイヤルがあり、良く使いそうなボタンも付いているので、気合いを入れて縦位置撮影をするときはいいと思います。
しかし、ちょっとデカすぎてあまり使わないかも。


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