24-105mm F4L + 接写リング

アクセサリー

以前にも撮影例を載せたのですが、「フルサイズでのマクロ撮影はどうなの?」で紹介した、CANON エクステンションチューブEF12をEF 24-105mm F4Lに付けて写した例です。

20140420.jpg

小指の爪ほどの小さな花です。絞りは開放、手持ち撮影と言う悪条件ですが、それなりに写っていると思います。
等倍だともちろんシャープではありませんが、全体でみると充分かな?というところです。
なによりもISを使った手ぶれ補正、AFも効く、小さく軽いエクステンションチューブということを考えると充分かも。
ちなみにRAWファイルをDPPでJPGファイルにそのまま現像しています。

部分拡大
20140420a.jpg

一部分を等倍で切り出したものです。当たり前ですが等倍じゃあ苦しいですね。
■撮影データ

撮影モード 絞り優先AE
Tv(シャッター速度) 1/1600
Av(絞り数値) 4.0
測光方式 評価測光
露出補正 0
ISO感度 200
ISO感度自動設定 オン
レンズ EF24-105mm f/4L IS USM
焦点距離 105.0mm
画像サイズ 5472×3648
アスペクト比 3:2
画質(圧縮率) RAW
ストロボ 非発光
FEロック オフ
ホワイトバランス オート
AFモード マニュアルフォーカス
ピクチャースタイル スタンダード
シャープネス 3
コントラスト 0
色の濃さ 0
色あい 0
色空間 sRGB
長秒時露光のノイズ低減 自動
高感度撮影時のノイズ低減 標準
高輝度側・階調優先 する
オートライティングオプティマイザ しない
周辺光量補正 する
色収差補正 する
ダストデリートデータ なし
ファイルサイズ 20366KB
ドライブモード 1枚撮影

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