バッテリーグリップを有効に利用

アクセサリー


縦位置撮影用に「バッテリーグリップ BG-E13」を買ったものの、普段は使う機会がありません。大きくて重くなるので、EOS6Dの軽快さをスポイルしてしまうからです。
先日、トレイルランニングの大会があったので撮影に行ったのですが、縦位置撮影も多そうだし、バッテリーも2倍もつので付けていきました。
結果、縦位置での撮影は楽になるし、なによりも縦位置で傾きにくくなるのが大きかったです。
バッテリーグリップなしでの縦位置はどうしても傾きやすく、なかなかテンポ良く撮ることができないのですが、バッテリーグリップを付けると断然撮りやすくなります。

20140423-1.jpg

上の写真は、走ってくるところに置きピンをしています。
EOS6Dは測距点も少ないので、画面端に走ってくる人を入れようとするとAF追尾させるわけにはいきません。そこであらかじめ入れたいところに中央の測距点で半押しでピントを合わせ、半押しのままカメラを上に振って、そのあたりにランナーが来たらシャッターを全押しします。
そのためAFはワンショット、連続撮影モードにして撮影しています。

ピントがあった付近の等倍
20140423-2.jpg

■撮影データ

撮影モード 絞り優先AE
Tv(シャッター速度) 1/500
Av(絞り数値) 5.6
測光方式 評価測光
露出補正 +2/3
ISO感度 200
ISO感度自動設定 オフ
レンズ EF24-105mm f/4L IS USM
焦点距離 105.0mm
画像サイズ 5472×3648
アスペクト比 3:2
画質(圧縮率) RAW
ストロボ 非発光
FEロック オフ
ホワイトバランス 太陽光
AFモード ワンショット AF
測距エリア選択モード 任意選択
ピクチャースタイル スタンダード
シャープネス 3
コントラスト 0
色の濃さ 0
色あい 0
色空間 sRGB
長秒時露光のノイズ低減 自動
高感度撮影時のノイズ低減 標準
高輝度側・階調優先 する
オートライティングオプティマイザ しない
周辺光量補正 する
色収差補正 する

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