キヤノンから、広角ズームレンズ EF16-35mm F4L IS USM が発売されます。
今までキヤノンのフルサイズ対応の広角ズームレンズは、
■EF17-40mm F4L USM
■EF16-35mm F2.8L II USM
の2本で、ニコンに比べると広角ズームが弱いと思っていたのですが、少し追いつけるかな?
さて新EF16-35mm F4Lを含めて3本のなかで、どれを選ぶか?ですね。
値段でいうと、当然ながらEF16-35mm F2.8L IIがいちばん高い。
ついで新商品のEF16-35mm F4L、EF17-40mm F4Lとなります。
EF17-40mm F4Lですが、実は発売から10年ほど経ちます。当時のデジタル一眼レフというと、EOS10D(600万画素)、少ししてEOS5Dの1,200万画素になります。
発売当初は良いレンズだったのですが、最近の高画素機に合わせた高性能レンズが出てきたなかではちょっと見劣りするかも。
しかし、私も使っているなかでは特に不満は感じません。以前、フルサイズとAPS-C用の広角ズームレンズ比較で、APS-C用のEF10-22mmと比較したときは、新しい設計のほうがいいかなとも思いました。
ということは、新商品のEF16-35mm F4Lはかなり良くなっているんじゃないか?と期待できます。
また、手ぶれ補正が付いていますね。暗いときの手持ちスナップでは、高感度に強いEOS6Dと合わせて無敵では?と思います。
■フィルター径も考慮に入れて
いちばん高級なEF16-35mm F2.8L II USMは、値段が高い・重いというほかに、フィルター径が82mmです。
EOS6D用の標準ズーム(24-70・24-105)は77mmなので、PLフィルターを共用することを考えると、77mmがいいですね。
その点、EF16-35mm F4Lは77mmなので、EF17-40mm F4Lと同様に使い回しが効いて便利です。
私なら、お金があってもEF16-35mm F4Lにするかな?
とりあえず先立つものはないので、しばらくEF17-40mm F4Lを使い続けますが・・
■Amazonで見る
・Canon 広角ズームレンズ EF17-40mm F4L USM フルサイズ対応
・Canon 広角ズームレンズ EF16-35mm F2.8L II USM フルサイズ対応


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