EF50mm F1.4に接写リング

アクセサリー

前にEF24-105mm F4Lを使って、中間リングを使って簡易マクロ撮影をやってみたのですが、今回は同じ「エクステンションチューブEF12」を50mmレンズに付けてみました。
マクロレンズより性能は落ちるのですが、軽量なのはありがたいです。
まずは撮ったままの同時記録jpgです。

IMG_3472-0.jpg

最近の手抜き設定こと
・オートライティングオプティマイザ:ON(標準)
・レンズ収差補正・周辺光量補正:ON
・ISOオート
・ピクチャースタイルでコントラスト-1、彩度+1
でした。
しかし、オートライティングオプティマイザをONにすると、なんとなく眠い画像になってしまいます。
そこで、RAWデータからDPPで調整してみました。
小雨が降る曇り空の下だったので、コントラストも+3に、彩度も+2にしています。

IMG_3472a.jpg

オートライティングオプティマイザをOFFに、レンズ収差補正・周辺光量補正もOFFにしました。
比較用に、レンズ収差補正・周辺光量補正をONのものが下。

IMG_3472-2a.jpg

左右端の明るさが違いますね。この場合は周辺光量補正をOFFにした方が良さそうでした。

■中央部拡大(ピクセル等倍)■
IMG_3472b.jpg

いつものごとく、ピクセル等倍だと少し滲んだような感じです。手持ちなので微細なブレがあるかもしれません。
ちなみに、レンズ収差補正のON,OFFで中心近くを比べてみたのですが、ほとんど差がなかったので載せていません。レンズ収差補正は周辺部に効果があるのかもしれません。
■撮影データ

ファイルサイズ 19.8MB
カメラ機種名 Canon EOS 6D
ファームウェア Firmware Version 1.1.3
撮影モード 絞り優先AE
Tv(シャッター速度) 1/800
Av(絞り数値) 2.0
測光方式 評価測光
露出補正 +1
ISO感度 100
ISO感度自動設定 オン
レンズ EF50mm f/1.4 USM
焦点距離 50.0mm
画像サイズ 5472×3648
アスペクト比 3:2
画質(圧縮率) RAW
ストロボ 非発光
FEロック オフ
ホワイトバランス 太陽光
AFモード ワンショット AF
測距エリア選択モード 任意選択
ピクチャースタイル ユーザー設定2(スタンダード)
シャープネス 3
コントラスト -1 +2に変更
色の濃さ 1 2に変更
色あい 0
色空間 sRGB
長秒時露光のノイズ低減 自動
高感度撮影時のノイズ低減 標準
高輝度側・階調優先 しない
オートライティングオプティマイザ 標準 OFFに変更
周辺光量補正 する しないに変更
色収差補正 する しないに変更

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