CANONのRAW現像ソフト「Digital Photo Professional」が4.0.0がダウンロードできるようになりました。
ちなみに対応機種は、EOS-1D X・EOS-1D C・EOS 5D Mark III・EOS 6D のみ。
また対応OSはWindows 7/8/8.1 の、64bitのみ対応です。
さて職場のPCで、「確か今日からだったな」と思ってキヤノンのWebサイトからダウンロードしようとすると、下のようなシリアル番号を入れるウィンドウが・・

今までは、ダウンロードはそのまま、インストールするときに、既にインストールされているかどうかチェックするだけだったのですが、今回からはダウンロードするときにチェックするようになっていました。
しかし、職場なのでカメラが手元にない!
いったんあきらめかけたのですが、「CANON iMAGE GATEWAY」に登録してたよな~と思って見てみたら、ありました。
『登録情報変更」で会員情報の確認/変更を見ると、シリアル番号を確認することができました。それでなんなくダウンロードしてインストール。
まず画面はこんなかんじ。全体に黒っぽくなった。

サムネイルの大きさも6段階に変更できるようになったので便利です。
以前と同じように、サムネイルをダブルクリックすれば編集画面が表示されます。

プレビューが速くなったかな。便利になったのは、そのまま画像をクリックすると、その部分が100%表示されること。ピントのチェックもワンクリックですね。

ちょっと使ってみた感じで便利そうだったのは、ガンマ調整の「自動」調整機能。ワンクリックでちょうど良い状態(あくまでも一般的な)に調整してくれます。

いままでも自動調整機能はあったのですが、この機能を使うと、そのままガンマ調整のハイライト・ミッド・シャドウのスライダーをドラッグして調整ができます。これでおおまかな明るさを調整できるので便利。
ついでに新機能の「特定色域調整(8軸色)パレット」も使ってみました。

グリーンを少し暗くして彩度を上げて、ブルーの彩度を上げてみました。やりすぎ感いっぱいのアジサイ写真ですね。
他にもいろいろ新機能があるようなので、時間のあるときに使ってみます。
■Digital Photo Professional 4.0 の紹介はこちら(CANON公式サイト)


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