
大きく思いEF70-200mm F2.8L USM。しかし、このレンズだからこその写真が、背景をボカした写真。背景をボカすというとポートレートを思い浮かべますが、春の花にもピッタリ。少し明るめに仕上げて、春らしさを出してみました。
絞りは解放から1/2絞った3.5。望遠端200mmの最短撮影距離付近です。
撮影時は三脚を低くしてセットし、ライブビューでマニュアルフォーカスを使ってピントを合わせました。
風景撮影の時は、三脚+ライブビュー+マニュアルフォーカスをよく使います。
そうなると手ぶれ補正はなくてもいいのですが、やはり普段は手ぶれ補正レンズの方がいいですね。
撮影データは右の通りだけど、RAWファイルからDPPで出力するときに少し調整しています。
例えばレンズ関係の補正などは撮影時にはOFFにしておいて、現像時に指定します。
「オートライティングオプティマイザ」や「高輝度側・諧調優先」などもOFFにしておかないと、ぱっと見の露出を無理やり調整されてしまうので、撮影時にはOFFにしておくことをおすすめします。
■私の持っているEF70-200mm F2.8L USMの手ぶれ補正なし
Canon EF70-200mm F2.8L USM
■手ぶれ補正付きの最新型。それ以外の性能もかなり良くなっているらしい。(ただし高価・25万円くらい)
Canon EF70-200mm F2.8L IS II USM
■タムロンの手ぶれ補正付き70-200mm F2.8。純正と比べると苦しいが、純正の手ぶれ補正付きの半額で、かなり良さそうです。
TAMRON SP 70-200mm F2.8 Di VC USD キヤノン用 A009E


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