50mmレンズはAPS-Cで使いやすい

単焦点レンズ
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5月末に発売される「EF50mm F1.8 STM」。
デジカメWatchの「交換レンズレビュー」で、「EF50mm F1.8 STM あの人気レンズがリニューアルして登場」とレビューされています。
絞り開放では緩さを感じるとのことですが、古い設計のF値が小さいレンズはだいたいそんなもの。
シャープに写したいときはF5.6くらいまで絞り込めばいいです。
ただし、せっかくの明るいレンズなので、絞りを開け気味でボケを楽しみたい。となると、50mmレンズはAPS-Cに付ける方が花などのアップが撮りやすくなります。
上の写真はEOS7D+EF50mm F1.4で撮ったものですが、絞りは少し絞ったF2。それでもちょうどいいボケかたをしています。適度に中望遠になって画面の整理がしやすくなります。

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等倍といっても、EOS7Dの「RAW-M」サイズなので、実質800万画素?くらいの等倍です。
少し値段の高い EF50mm F1.4 も設計が古く、絞りを開けるとそれほどシャープではありません。
キンキンにシャープに撮るならマクロレンズのほうがいいでしょうが、これはこれでやさしいかなと思います。
特に新発売の 50mm F1.8 STM は、絞りが5枚羽根から7枚羽根の円形絞りになり、背景の丸ボケなども良くなると思います。
ちなみに丸ボケは画面の端のほうにいくとラグビーボール型になるのですが、APS-Cでは端っこまで使わないので、その点でも有利になります。
標準ズームレンズではできないボケ味を試してみませんか?

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