以前、リュック型のカメラバッグ「Lowepro カメラリュック フリップサイド 400 AW」を買いました。
(「リュック型カメラバッグ・Lowepro フリップサイド 400AW」の記事参照)
レンズ交換のときに下におろさなくて良く、クッション性もいいので使い勝手は最高にいいです。
ただ、トレッキングのときなどは、弁当やレインウエアなど、他の荷物が入らないのが欠点。
そんな用途向けに、最近はトレッキングにも向いたカメラバッグが発売されています。
フリップサイド 400AWのように純粋なカメラリュックではなく、ザックの中にカメラ用クッションスペースを作り、下におろさなくても横から出し入れできるようです。
収納力は減りますが、確かにパンパンにレンズを詰めると重くて持って行けないですよね。
最近発売されたカメラリュックで、注目しているのは次の2つです。
■HAKUBA カメラリュック GWアドバンス ピーク 25L
まず一つ目は、老舗の写真用品メーカー「ハクバ」から発売された「HAKUBA カメラリュック GWアドバンス ピーク 25L」。
日本メーカーらしく、日本人の体形に合わせたスリムな形で、ハーネスやウエストベルト、背中のクッションも通気性が良さそうです。カメラの重さを分散する「くびの負担がZEROフック」も注目の機能。またレインカバーも付属しています。
■Manfrotto カメラリュック Off road 30L
もう少し大きくなりますが、「Manfrotto カメラリュック Off road 30L」も良さそうです。
容量は20Lと30Lがありますが、私は荷物が多い方なので30Lのほうがいいかな~と思っています。
カメラ以外の収納力もたっぷりありそう。
どちらも良さそうですが、体型や荷物にもよるので、実際にカメラなどを入れてみて背負ってみるのがいちばん。
私もフリップサイド 400AWを買ったときは、ヨドバシで自分が入れるであろうカメラやレンズを入れてみて、実際に背負ってみて決めました。
リュックにすると楽ですよ~!


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