6Dにコンパクトな50mm F1.4 USM

単焦点レンズ

「軽やかにフルサイズ。」というキャッチコピーのEOS6Dだけど、「EOS 7Dとの大きさ比較」でも紹介したとおり、セットズームの24-105mm F4L はチト大きい。
ボディーが軽やかなので、私が持っているなかでは 50mm F1.4 USM がいちばんしっくりきます。

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持った感じもバランスが良く、EOS6Dにぴったりではないでしょうか。
このレンズはフィルム時代に買ったので少し古いのですが、ちゃんとした現行機種です。
実はフィルム時代、50mmって上手く使えなかったりしました。
しかしAPS-Cのデジタルになり80mm相当になってからは、料理、子供、花などの撮影に大活躍。マクロレンズほど近寄らなくていいブツ撮りやポートレートのときは、ほとんどこのレンズを使っていました。
開放F値が明るくボケもきれいだし、子供や女性の肌も美しく描写してくれます。
50mmF1.4というと、フィルム一眼レフ全盛の頃は各社の標準レンズとしてセット販売されていました。
キヤノンには50mm F1.8というかなり安価で評判のいいレンズもありますが、古い人間には50mmF1.4って惹かれるものがあります。
「軽やかにフルサイズ。」=「軽くてコンパクトな高級機」ということなら・・
ということで、昔むかしのコンパクトな高級機を並べてみました。

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EOS6D + EF50mm F1.4 USM と、PENTAX LX + SMC PENTAX-M 35mm F2 です。
当時、高級機と言えば CANON F-1 とか NIKON F2やF3 で、大きく重いものでした。そんな中でペンタックスは小型高級機としてLXを販売していました。
PENTAX-M 50mm F1.4 もあるのですが、私の一番好きな35mmを合わせてみました。大きさは50mmとほぼ同じ。純正角型フードもお気に入り。
他にパンケーキレンズとして人気だった M40mm F2.8 もあるので、そのうちキヤノンの40mmを買ったら登場させます。
こうして考えると、ワタシは昔からコンパクトなカメラが好きだったんですね。

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