紅葉ばかりだったのですが、苦手な50mmを使おうとしてみたのですが、なかなか撮るものが見つかりません。
普段ズームレンズばかり使ってると、単焦点は使えなくなったのかも。反省。

F2での撮影です。結局ロクな写真を撮れず、ズームレンズに付け替えたのでした。
それにしても、EF50mm F1.4 USMはかなり古いレンズで、これも15年前ほど前に購入したもの。
Nikonは50mmだけでも数種類あるのに、キヤノンはこれとF1.8だけ。そのうえ設計が古い。
巷では「クソレンズ」という人もいるのですが、確かに最近の「開放からシャープ」なんていうレンズではありません。性能だけならSIGMA 50mm F1.4 EX DG HSMの方がいいみたい。
しかし、純正のいい点は、ソフト上で周辺光量などの補正をしてくれるところ。
あと、シグマより軽い?のもメリットです。
ただし・・・
開放ではポヨポヨです。
でもこのレンズを使いこなしている人のブログなんかを見ると、「F1.8がこのレンズの美味しいところ」「F2~2.8だとボケとシャープさのバランスが良い」などの表記がありました。
私もF2まで絞らないとポヨポヨすぎると思うのですが、皆さん同じようで・・・
あまり細かいことを言わず、現代的でない、ややポヨポヨな味を気軽に楽しむレンズかもしれませんね。
使うのは苦手ですが、この描写はキライではありません。
そもそも、性能だけならシグマにするか、始めからNikon D610 24-85 VR レンズキットにしますよね。
D610 24-85 VR レンズキットなら、6D+24-105より少し安いし・・・
■中央部等倍

まあそれなりにシャープで、布地のちりめんじわもわかります。
撮影データを見ると、「周辺光量補正:する」「色収差補正:する」になっているのですが、わざと「しない」にして楽しむのも有りかも。
■撮影データ
| 撮影モード | 絞り優先AE |
| Tv(シャッター速度) | 1/1250 |
| Av(絞り数値) | 2.0 |
| 測光方式 | 評価測光 |
| 露出補正 | +1/3 |
| ISO感度 | 100 |
| ISO感度自動設定 | オフ |
| レンズ | EF50mm f/1.4 USM |
| 焦点距離 | 50.0mm |
| 画像サイズ | 5472×3648 |
| アスペクト比 | 3:2 |
| 画質(圧縮率) | RAW |
| ストロボ | 非発光 |
| FEロック | オフ |
| ホワイトバランス | くもり |
| AFモード | ワンショット AF |
| 測距エリア選択モード | 任意選択 |
| ピクチャースタイル | ユーザー設定2(スタンダード) |
| シャープネス | 3 |
| コントラスト | -1 |
| 色の濃さ | 1 |
| 色あい | 0 |
| 色空間 | sRGB |
| 長秒時露光のノイズ低減 | 自動 |
| 高感度撮影時のノイズ低減 | 標準 |
| 高輝度側・階調優先 | しない |
| オートライティングオプティマイザ | しない |
| 周辺光量補正 | する |
| 色収差補正 | する |
| ダストデリートデータ | なし |


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