クリスマスツリーやイルミネーションの丸ボケ

EOS6Dの高感度

クリスマスが近づいてくると、街にはイルミネーションがいっぱい。家庭にもクリスマスツリーが出てきます。
せっかくなので、キラキラの「玉ボケ」を使った写真を撮りたくなりました。
「玉ボケ」とは、ピントが外れた光源部分が丸くボケることで、たくさんあると華やかになります。
そこで、家のクリスマスツリーでテスト。

sIMG_1633.jpg

レンズは Canon EF50mm F1.4 USM、撮影時の絞り値はF2.8です。
思ったほどボケない・・・


そこで、絞り値を1.6にして再挑戦。

sIMG_1632.jpg

今度は上のよりもボケています。
大きな「玉ボケ」を作るには、
・絞りを開ける
・望遠レンズを使う
など、以前の記事「EOS 6D + 50mmF1.4 と、背景をぼかすワンポイント」に書いた、普通に背景をぼかす方法と同じです。
実は先に撮ったのは下の方ですが、このレンズ、開放付近では甘い。そこでF2.8で撮ってみたんですが、すっごく寂しかったという失敗作です。

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