以前にも撮影例を載せたのですが、「フルサイズでのマクロ撮影はどうなの?」で紹介した、CANON エクステンションチューブEF12をEF 24-105mm F4Lに付けて写した例です。

小指の爪ほどの小さな花です。絞りは開放、手持ち撮影と言う悪条件ですが、それなりに写っていると思います。
等倍だともちろんシャープではありませんが、全体でみると充分かな?というところです。
なによりもISを使った手ぶれ補正、AFも効く、小さく軽いエクステンションチューブということを考えると充分かも。
ちなみにRAWファイルをDPPでJPGファイルにそのまま現像しています。
部分拡大


一部分を等倍で切り出したものです。当たり前ですが等倍じゃあ苦しいですね。
■撮影データ
| 撮影モード | 絞り優先AE |
| Tv(シャッター速度) | 1/1600 |
| Av(絞り数値) | 4.0 |
| 測光方式 | 評価測光 |
| 露出補正 | 0 |
| ISO感度 | 200 |
| ISO感度自動設定 | オン |
| レンズ | EF24-105mm f/4L IS USM |
| 焦点距離 | 105.0mm |
| 画像サイズ | 5472×3648 |
| アスペクト比 | 3:2 |
| 画質(圧縮率) | RAW |
| ストロボ | 非発光 |
| FEロック | オフ |
| ホワイトバランス | オート |
| AFモード | マニュアルフォーカス |
| ピクチャースタイル | スタンダード |
| シャープネス | 3 |
| コントラスト | 0 |
| 色の濃さ | 0 |
| 色あい | 0 |
| 色空間 | sRGB |
| 長秒時露光のノイズ低減 | 自動 |
| 高感度撮影時のノイズ低減 | 標準 |
| 高輝度側・階調優先 | する |
| オートライティングオプティマイザ | しない |
| 周辺光量補正 | する |
| 色収差補正 | する |
| ダストデリートデータ | なし |
| ファイルサイズ | 20366KB |
| ドライブモード | 1枚撮影 |


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