前にEF24-105mm F4Lを使って、中間リングを使って簡易マクロ撮影をやってみたのですが、今回は同じ「エクステンションチューブEF12」を50mmレンズに付けてみました。
マクロレンズより性能は落ちるのですが、軽量なのはありがたいです。
まずは撮ったままの同時記録jpgです。

最近の手抜き設定こと
・オートライティングオプティマイザ:ON(標準)
・レンズ収差補正・周辺光量補正:ON
・ISOオート
・ピクチャースタイルでコントラスト-1、彩度+1
でした。
しかし、オートライティングオプティマイザをONにすると、なんとなく眠い画像になってしまいます。
そこで、RAWデータからDPPで調整してみました。
小雨が降る曇り空の下だったので、コントラストも+3に、彩度も+2にしています。

オートライティングオプティマイザをOFFに、レンズ収差補正・周辺光量補正もOFFにしました。
比較用に、レンズ収差補正・周辺光量補正をONのものが下。

左右端の明るさが違いますね。この場合は周辺光量補正をOFFにした方が良さそうでした。
■中央部拡大(ピクセル等倍)■


いつものごとく、ピクセル等倍だと少し滲んだような感じです。手持ちなので微細なブレがあるかもしれません。
ちなみに、レンズ収差補正のON,OFFで中心近くを比べてみたのですが、ほとんど差がなかったので載せていません。レンズ収差補正は周辺部に効果があるのかもしれません。
■撮影データ
| ファイルサイズ | 19.8MB | |
|---|---|---|
| カメラ機種名 | Canon EOS 6D | |
| ファームウェア | Firmware Version 1.1.3 | |
| 撮影モード | 絞り優先AE | |
| Tv(シャッター速度) | 1/800 | |
| Av(絞り数値) | 2.0 | |
| 測光方式 | 評価測光 | |
| 露出補正 | +1 | |
| ISO感度 | 100 | |
| ISO感度自動設定 | オン | |
| レンズ | EF50mm f/1.4 USM | |
| 焦点距離 | 50.0mm | |
| 画像サイズ | 5472×3648 | |
| アスペクト比 | 3:2 | |
| 画質(圧縮率) | RAW | |
| ストロボ | 非発光 | |
| FEロック | オフ | |
| ホワイトバランス | 太陽光 | |
| AFモード | ワンショット AF | |
| 測距エリア選択モード | 任意選択 | |
| ピクチャースタイル | ユーザー設定2(スタンダード) | |
| シャープネス | 3 | |
| コントラスト | -1 | +2に変更 |
| 色の濃さ | 1 | 2に変更 |
| 色あい | 0 | |
| 色空間 | sRGB | |
| 長秒時露光のノイズ低減 | 自動 | |
| 高感度撮影時のノイズ低減 | 標準 | |
| 高輝度側・階調優先 | しない | |
| オートライティングオプティマイザ | 標準 | OFFに変更 |
| 周辺光量補正 | する | しないに変更 |
| 色収差補正 | する | しないに変更 |


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