新旧40mmパンケーキレンズ比べ

単焦点レンズ

「パンケーキレンズ」というと、他にPentaxにもありますが、あちらはAPS-C専用。
他にコシナに少し厚いMFレンズがあるくらいで、フルサイズで使えるパンケーキとしては唯一だと思います。
実は40mmという焦点距離は気に入っています。ミノルタCLE+40mmも気に入っているのですが、パンケーキレンズと言えば何といっても SMC PENTAX-M 40mm F2.8 でしょう。
フィルム時代、約30年前に買ったレンズです。当時は人気もなく中古で1.5万円もしなかったのですが、あとで人気が出ましたね。
では、当時「小さな高級機」ことPENTAX「LX」に付けて、EOS6D+EF40mm F2.8 と並べてみました。

IMG_9925s.jpg

前からのレンズ本体の見た目はほぼ変わりません。
ボディはでっかくなったけど。
で、上から見てみる。

IMG_9926s.jpg

レンズ自体の厚みは、ペンタックスがやや薄そう。しかしAFモーターが入っていることを考えると、EF40mmなかなかがんばってます。
ボディの厚みは歴然。比べてみるとずんぐりむっくりで、あまりカッコ良くない。
今、LX並みの薄さにしようとするとミラーレスになるでしょうね。
ちなみにLXの、ストラップをカメラ左側縦吊りにするのは使いやすいんですが、なんで各カメラメーカーは採用しないんでしょ?

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