撮影した画像を見ると写っているゴーストやフレア。
特に太陽を画面に入れると、どうしても起こりやすくなります。レンズの表面反射で起こるので、ズームレンズのように構成レンズの枚数が多いと起こりやすいと言われます。
例えば、下の画像では大きなゴーストが写っています。

EF24-105mm F4 ですが、レンズが悪いわけではありません。太陽が入ると、ズームレンズならもちろん単焦点レンズでも大なり小なりゴーストはでます。そんなもんだとあきらめてください。
ちなみにデジタルになってから、撮像素子の表面が反射しやすいので、フィルムよりフレアやゴーストが出やすくなっています。
さて、ゴーストを少しでも減らすには・・
ほぼ同じアングルですが、太陽を少し竹に隠してみました。

ゴーストが小さくなりました。
もうちょっと隠すとさらに小さくなると思います。
ゴーストが予想されるときは、何枚か撮っておくのがいいですね。
また、私は保護フィルターを付けているのですが、こんなときは外しましょう(^^;)
風景には偏光フィルターも良く使いますが、太陽が入るときや逆光状態では偏光効果もほぼありませんし、色が濃いので表面反射も多くなります。必ず外すようにしましょう。
(って面倒だからフィルターを外さないのでこんなゴースト写真を量産するのですが・・・)


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