EF 24-105mm F3.5-5.6 IS STM 発売日決定!

EOS 6Dに合わせたような標準ズームレンズ「EF24-105mm F3.5-5.6 IS STM」の発売が11月13日に決定したようです。
EOS 6Dにセットで販売されている、EF24-105mm F4L USM は、使い勝手のいい焦点距離帯ですが、コンパクトなEOS 6Dにはちょっとフロントヘビー。
「EF24-105mm F3.5-5.6 IS STM」は、F4Lと大きさはあまり変わりませんが、重さはF4Lの670gに対して525gと、150gほど軽量化されています。
価格は、レンズ単体で6万円程度。EOS6D + F4L付きセットよりも、ボディーのみとレンズを買う方が少し安くなりそうです。
ひょっとすると、EOS6Dとのセット品が出るかもしれないので、買うのは少し待った方がいいかも?
画質も「EF 24-105mm F4 L IS USMに迫る光学性能」だということなのですが、実際はどうか、少し気になるところです。

EOS6Dに合わす標準ズームレンズとしては、キヤノン純正で以下の4本となります。
EF24-70mm F2.8L II USM
 →最高級のレンズだけど、大きく重くて値段も高い。
EF24-70mm F4L IS USM
 →設計が新しくてコンパクト。24-105よりお値段高めで望遠側が短い。
EF24-105mm F4L IS USM
 →ちょっと古いけど使い勝手の良いLレンズ。
EF24-105mm F3.5-5.6 IS STM
 →使い勝手のいい焦点距離帯で、軽量。
なお、EF24-105mm F4L IS USM は発売当初、内面反射が酷くてリコール状態になったので、途中で内部が変わっているかもしれません。そのため、買うならEOS6Dとのセットで新しいものをかった方が安心です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました