以前に「EF 24-105mm F3.5-5.6 IS STM 発売日決定!」で紹介した、CANONの新しいフルサイズ対応標準ズーム「Canon 標準ズームレンズ EF24-105mm F3.5-.5.6 IS STM」ですが、6Dのセットズーム「EF24-105mm F4L USM」に引けを取らない性能らしい。
「デジカメinfo」で紹介されていますが、
EF24-105mm F3.5-5.6 は普及型の標準ズームですが、Lレンズと対等以上に張り合っているので、9年間の技術の進歩(F4Lは2005年の発売)は結構大きいようですね。
今から24-105mmを購入するとしたら、F4通しや距離目盛りが必須でなければ、普及型の24-105mm F3.5-5.6 で十分という印象です。
ということです。
EOS6Dのレンズキット(EF24-105mm F4L IS USM)は、amazonで23万円前後。
対して、6DボディとEF 24-105mm F3.5-5.6 IS STMを別々に買うと21.5万円程度。
kakaku.comでは、レンズキットの最安が21.5万円、別々なら20.5万円。
こうなると悩みどころですね。
1万円差なら、単体ではなかなか買えないLレンズに逝くほうがいいかもしれません。
でもF3.5-5.6は軽いんですよね。う~ん、悩む!
そのうちF3.5-5.6とのセットが出て、F4Lセットより3万円ほど安くなったらいいですね。
ちなみにEOS6Dの後継機ですが、「来年」「値段が上がる」なんていう噂が出ています。
ひょっとしたらCANONのフルサイズは現行6Dが一番安いのかもしれません。


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