
いきなり銀塩の「EOS55」ですが、EOS6Dはこれによく似たポジションにいると思います。
銀塩のときは、連写性能は高くないけどコンパクトで使いやすく、値段も手ごろなカメラでした。
このあとに性能アップした「EOS7」が発売されたのですが、値段も上がってしまいました。
さてEOS6Dですが、そろそろ後継機が気になります。
「デジカメinfo」の少し前の記事ですが、「キヤノンEOS 6D Mark II は現行の6Dよりも上のクラスに移行する?」という記事が掲載されています。
スペック的にはD610に負けているので、スペックアップしてD750相当にして、現7D MarkII程度のボディ20万円くらいになるのではとの予想。
ライバルのニコンにはD610、D750、Df、D810という豊富なフルサイズのラインナップがありますが、キヤノンは6D、5Dの二つ。
コンシューマ向けはAPS-C機にまかせるのか?となるのですが、そうとは思いません。
D610がある限り、6D相当の安価なフルサイズは残すでしょう。
ただ、5D,6D,7Dと一桁数字は続いており、3Dはもっと高性能機(噂の5千万画素機?)になるでしょうから、EOS55ならぬ「EOS66D」くらいになるのでは?と思っています。
(ここでやっとEOS55の意味が・・^^;)
なにはともあれ、フルサイズ機なので70Dより安くなることはないでしょうし、値段が上がってしまうのなら今買っておいてよかった、と思っています。


コメント