
京都・東寺の桜。夜間はライトアップしていました。
ある程度の広さがあるからか三脚禁止ではなかったのですが、人混みに三脚を持っていくのははばかれます。
そこでEOS6Dの高感度の力が発揮されます。
レンズはEF24-105mm F4L IS USMで、もちろん手ぶれ補正ON。
28mm付近で、絞りは解放から1段絞ったf5.6、シャッタースピードは1/30、ISO5000でした。
ホワイトバランスなどは、RAWからDPPで調整しています。

約1000万画素程度(長辺3840ピクセルの4Kサイズ)にリサイズして、シャープフィルタをかけた状態の100%表示です。
少しベタっとしたノイズリダクションの影響はありますが、十分ですね。
ISO400だったら、シャッタースピードは1/3程度で三脚必須。少なくともフィルムのISO400よりは画質はいいと思います。フィルムの頃だと、こんなときはISO100のフィルムを使い、三脚を使って1秒くらいのスローシャッターでした。スローシャッターを切ると、その間にストロボが焚かれて変になったり、風で枝がブレたりしたので、やっぱり高感度はありがたいです。


コメント