前回の記事でEOS 70Dのことを書いていたら、妄想が膨らんできました。
まずは70Dを買って、そのあとフルサイズへの移行をするムダのない(?)計画を考えてみました。
1.まず「EOS 70D EF-S18-135 IS STM レンズキット」を購入
ここでレンズキットは中望遠まである18-135mmを選択しておきます。
次のレンズは、用途別にいちばん使いそうなものを選択します。
・マクロにいくならマクロレンズ「EF-S60mm F2.8 マクロ USM」
・風景・旅行に行くなら広角ズーム「EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM」
・運動会なら望遠ズーム「EF70-300mm F4-5.6L IS USM」
これだけ揃えれば、ほぼ用途はまかなえます。
ここでのポイントは、望遠ズームを「EF-S55-250mm」ではなく、フルサイズで使える「EF70-300mm F4-5.6L」を選ぶところです。少し高くなりますが、将来フルサイズを視野に入れるなら、ここは頑張っておきましょう。
将来フルサイズが欲しくなってバシバシ撮影したくなったらどう使うか。
例えば「EOS6D 24-105mmレンズキット」で24mmの広角~中望遠域が使える。
「EF70-300mm F4-5.6L IS USM」はフルサイズでも使える。
2台体制で撮影するなら、6Dに標準ズームを付けたままで、70Dに「EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM」を使って超広角域を、望遠が欲しいときは「EF70-300mm F4-5.6L IS USM」に付け替えて450mm相当の望遠域までカバーするという方法が使えます。
そのうえ超広角でのローポジション撮影のときは70Dのバリアングル液晶+ライブビューAFが役に立ちます。
これに「50mm F1.8 STM」があれば、ボケを活かした撮影も50mm相当と80mm相当の1本2役でボケを活かした撮影もできます。まさに死角なし。
ちなみにEOS8000Dも発売されましたが、基本性能やファインダーの見えかた、シャッターの切れ味、バッテリーの持ちなどは70Dのほうが良く、本格的な撮影にも長く使えると思います。

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