何年か前から、EF70-200mm/F2.8に付けている保護フィルターが、フィルム時代の「MC UV」だったので、デジタル用の保護フィルターに変えたいと思っていました。
(以前の記事「保護フィルターはデジタル用を使おう」に書いてから2年以上・・)
そこで標準ズーム(EF 24-105mm/F4)用に、デジタル用で汚れも付着しにくいMARUMI DHGスーパーレンズプロテクト 77 mmを買って、標準ズームに付けていたケンコーのPro1Dを望遠ズームに付けました。

左がフィルム時代の「MC UV」、右が「MARUMI DHGスーパーレンズプロテクト」です。
フィルターのガラスの縁あたりを見ると、フィルム時代のフィルターは白っぽくなっています。最近のデジタル用は縁にスミ入れをしているので、少し反射が少なくなるかと思います。
■フィルターの厚み

左がフィルム時代の「MC UV」、右が「MARUMI DHGスーパーレンズプロテクト」です。
「MC UV」は薄枠ではないので、枠も厚めです。最近のフィルターは広角レンズ対応で薄枠になっているので、並べてみると随分違います。望遠レンズなら薄枠じゃなくてもいいのですが、他のレンズに付けることを考えると薄枠の方がいいと思います。
最近の標準ズームは、24~28mm相当の広角から始まるので、標準ズームでも薄枠にしましょう。
あと一つ、マルミを選んだ理由ですが、フィルタケースがなかなか優れものなんです。

左がマルミ、右がケンコーです。
マルミの方がちょっと小さいのと、開け閉めしやすく割れにくいようです。
じゃなんで右のNDフィルターはケンコーなんだ?ですが、ケンコーの方が安かったので(^^;)
マルミのプロテクトフィルターのケースは空になるので、そちらにケンコーのフィルターを入れてカメラバッグに入れることとしました。
ということで、今回は、デジタル用で汚れも付着しにくいMARUMI DHGスーパーレンズプロテクト 77 mmにプロテクトフィルターを新調した件でした。

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