今回は6Dではないですが、EF50mm F1.4 をAPS-Cで使ったものを紹介します。
前に「同じ50mmを使うなら、APS-CのEOS7Dや70Dを使う方が撮りやすい」と書いたのですが、EOS7Dに50mmF1.4を付け、開放絞りで撮ったものです。
小さなプリザーブドフラワーです。APS-Cなら80mm相当になり、ほぼ最短付近でけっこうなアップで撮ることができます。それに画角が狭くなるので背景も整理しやすく、長いマクロレンズに比べると手ぶれもしにくい。
明るいレンズなら、シャッタースピードも速くできるのもいいですね。
EF50mm F1.4は、開放では滲んだようなポヨポヨ描写ですが、ピントの芯はしっかりしています。
F2.8くらいまで絞れば、しっかりとした描写になります。しかし、せっかく明るいレンズなので滲んだような描写を楽しんでみましょう。
といっても、私の一番の好みはF2.0くらいですが・・
娘が小さいときにこのレンズで良く撮ったのですが(当時はEOS10D)、色のヌケも良く肌が綺麗に写るような気がしました。
昔から80mm付近はポートレートに最適と言われていたのですが、本当に最高でした。
フルサイズで使ってもいいレンズであるのは間違いないですが、小さな子どもがいる方は、EOS KissなどのAPS-C機でも、50mmはオススメです。
F1.4は少しお高め(4万円ちょっと)ですが・・・
Canon EF50mm F1.4 USM
F1.8はかなりお安くて(1万円以下)評判もいいです。
Canon EF50mm F1.8 II


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