タムロンの90mmマクロレンズを使ってみた

単焦点レンズ

以前からフルサイズ対応のマクロレンズが欲しいな~と思っていたのですが、最近は手ぶれ補正付きで大きく・重く・高くなっています。
しかしそんな人にも強い味方、TAMRON SP AF90mm F2.8 Di MACRO 1:1 モデル272Eがあるんですよ、みなさま。
たまたま中古で手に入れたので、気になっている人も多いと思われる皆様にご報告します。
まずは撮ってみました。絞りはF2.8の開放です。

IMG_3306.jpg

中央部等倍。

IMG_3306a.jpg

最近のマクロレンズに比べると甘いといわれますが、全然問題ないと思います。等倍で見ると、どちらかというと手ぶれしてるかも・・
ちなみに焦点距離が長め(90mm)でマクロ域だと、ピントの合う範囲(奥行き)がすごく狭くなります。開放だと1mmもないのではないでしょうか。それに通常よりも数倍、手ぶれする確率が上がります。特にAPS-C機に着けると150mm程度の実焦点距離になり、余計に手ぶれしやすくなるので、手持ちマクロ撮影はかなり難しいと思います。
なにはともあれ、タムロンSP AF90mm F2.8 Di MACRO(モデル272E)の使い心地などをお伝えしていきます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました