SIGMAフィッシュアイ 15mm F2.8 EX

単焦点レンズ
1559s.jpg

ちょっと古いですが、シグマのフィッシュアイ(魚眼)レンズです。
現行機種はデジタル対応になったSIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYEなのですが、その前の「DG」が付いていないEXシリーズ。
購入したのは3万円くらいだったんですが、今は少し値上がりしているみたいです。
EOS10Dの頃、ちょうどいい広角レンズがなく、たまたまヨドバシカメラで見て安かったので衝動買いしたものです。使ってみるとなかなかシャープで、当時持っていたEF20-35mmよりも良いくらい。それで丸く写るものの、メインの広角レンズとして使っていました。
他の広角レンズが充実してからはあまり使わなくなっていたのですが、時を経てフルサイズのEOS6Dになり、やっと本来の魚眼レンズとしての使い方ができるようになりました。

■中央部拡大
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2000万画素等倍でこれだけ写れば充分ではないでしょうか?
太陽が入ると少しゴーストが出ますが、それでも画面全体の抜けの良さやコントラストは失われていません。
値段が安い割になかなかのものだと思います。
ただ撮影時の失敗は、露出が少しオーバーだったこと。
紅葉などの鮮やかな色は色飽和しやすく、これも明るく鮮やかな部分はベタ塗りに色飽和していますね。
色飽和対策でも「高輝度側・諧調優先」は効くのかな?
撮影時は「しない」にしていたけど、こんな時は「高輝度側・諧調優先」を「する」にしておいた方がいいかもしれませんね。
■撮影データ

撮影モード 絞り優先AE
Tv(シャッター速度) 1/160
Av(絞り数値) 8.0
測光方式 評価測光
露出補正 +1
ISO感度 200
ISO感度自動設定 オフ
レンズ 15mm
焦点距離 15.0mm
画像サイズ 5472×3648
アスペクト比 3:2
画質(圧縮率) RAW
ストロボ 非発光
FEロック オフ
ホワイトバランス 太陽光
AFモード ワンショット AF
測距エリア選択モード 任意選択
ピクチャースタイル ユーザー設定2(スタンダード)
シャープネス 3
コントラスト -1
色の濃さ 1
色あい 0
色空間 sRGB
長秒時露光のノイズ低減 自動
高感度撮影時のノイズ低減 標準
高輝度側・階調優先 しない
オートライティングオプティマイザ しない
周辺光量補正 する
色収差補正 する
ダストデリートデータ なし

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