一眼レフを買ったら最初に欲しくなる望遠ズームレンズ。
EOS6Dの場合、APS-C機からのステップアップも多いと思いますが、フルサイズで使えないEF-Sレンズはもちろん、せっかくなら高性能なレンズに買い替えたい方も多いのではないでしょうか。
CANONの人気望遠ズームといえば、最近発売された「EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM」がかなり売れているとのことですが、「EF70-200mm F2.8L IS II USM」も高い性能で人気。
単焦点では「神レンズ」といわれるEF135mm F2L USMもあるのですが、今回は汎用性の高いズームレンズで考えてみます。
「Canon EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM」は、400mmまであることからスポーツや鉄道写真に最適。
レンズメーカー製には600mmまでのズームレンズも発売されてきましたが、AFの速さや精度、描写力を考えると、スポーツや鉄道写真を撮る人には最良の選択だと思います。
対して根強い人気がある「EF70-200mm F2.8L IS II USM」は200mmまでなので「望遠」と考えて買うと短く感じると思います。
しかしバツグンの描写力と、明るい(F値が小さい)ことからくる大きなボケ味は、このレンズならでは。
私は手ぶれ補正なしの「EF70-200mm F2.8L USM」を15年ほど前に買ったのですが、「望遠」としての使い方より「部分切り取りレンズ」「ボカしレンズ」として使っていることが多いです。
それぞれの特徴をもっと詳しく書こうと思ったのですが、ちょっと長くなりそうなので別に投稿します。


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