またまたEF40mm F2.8 STMです。続いてスミマセン・・
さてEF40mmですが、薄くて軽く、散歩にも最適。欲をいえばボディがEOS-KissX7くらいならいいのですが、EOS6Dでも充分軽量。
とにかくレンズが薄くて、肩からぶら下げていてもズームレンズ付きのようにズッシリと重いことはありません。

実ってきた田んぼで。葉についた水滴がキラキラしています。
F2.8開放です。DPPで周辺光量補正を含むレンズ収差補正をOFFにしています。開放だと周辺光量落ちがありますが、これはこれで雰囲気もよろしいかと思います。(中央部拡大は下で)

小さな神社の擬宝珠(ぎぼし、ぎぼうしゅ)。
F2.8開放。ここまで寄ると、それなりに後ろはボケます。左上には玉ボケもありますが、さすがに端のほうになると口径食で楕円型になります。それでも少ない方かもしれません。

田んぼの写真の中央部等倍。
等倍まで拡大すると、40mmでF2.8といえど、ピントの山は少しです。
ピントの合ったところは葉脈や水滴まできれいに見えています。

擬宝珠の写真の中央部等倍。
風雨にさらされ、朽ちてきている部分です。近接なので、余計に被写界深度は浅いです。レンズが小さいからといい加減に撮るとピントを外してしまうかも。
古い人間なので、「レンズの開放値なんてピントを合わせるためで、2段くらい絞るのは当たり前」と思っていたのですが、最近のレンズは違います。
こんな小さなレンズの開放絞りで、ここまで写るとは驚きです。


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